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2006年1月から約 3ヶ月
境 ジュンナちゃんが親子留学を体験しました。
QLD州では1学期が1月下旬から始まります、新学期からのスタートでGoldCoast市の州立小学校に通学しました。
留学期間中はホームステイをしました。
【親子留学お母様感想】
今回で、2度目の親子留学。しかし今回は、私はフルタイムの語学学校、純菜はピカピカの新一年生、陸杜はKINDYと、3人それぞれ違った場所でスタートする事に しました。出発前は、かなり不安もありましたが、その都度OzAbroadさんに、長〜い質問状を送り、自分が納得いくまでお付き合いして頂きました。私は自分でも、すごく 心配性だと認識するぐらいですが、飛行機に乗るときには、すっかり不安材料もなくなり(あえて言えば、自分の英語力のみ不安がありましたが。)、期待で胸を膨らませて いました。  1月17日、ブリスベン空港に無事到着。寒ーい日本から、目が痛くなるようなまぶしい太陽がふりそそぐオーストラリアに再び来れた事に親子3人感激。

GoldCoast小学校留学体験
GoldCoast小学校留学 その後、すぐお迎えの車に乗り込みホームステイ先に。今回の滞在方法も、前回同様ホームステイと言うスタイルを選択しました。親子3人の受け入れをして頂けるステイ先は、やはり選択肢が少ない 様で、OzAbroadさんにもかなりご苦労をおかけした事と思います。前回とは違い今回は、ネイティブのお宅と言う事でお願い致しました。なので、私的には、英語でのコミュニケーションが スムーズに出来るかどうかが一番の気がかりでした。なぜなら、中学時代から英語が大嫌いで、親からもよく、「日本人なのだから英語なんて話せなくても。」と、育てられたので。
GoldCoast小学校留学  いよいよ初対面。子供も私もとても緊張していましたが、すごく親切に対応してくれ、その後すぐOzAbroadさんがステイ先に来てくださり、ステイ先のおうちのルールや、お部屋の案内、レンタカーの手配など 生活に必要な事について説明・手配して下さいました。  ホームステイと言うと、いろいろな問題があるんじゃないのなんてよく友人にも言われるのですが、今回滞在させて頂いたホストファミリーには、本当にお世話になり、とても感謝しております。 子供たちも、1週間後にはすっかり慣れ、ホストファミリーと普通に英語で会話し始めました。食生活・文化の違いもありますが、お米を炊いてくれたり、好き嫌いを聞いてくれたり、色々気を使ってくれ また、私のタドタドしい英語にも最後まで耳を傾けてくれ、よく夕方になると庭先に出てお茶をしながら、今日はどうだったの?と聞いてくれました。子育てについても、たくさん勉強になる事ばかりで 私達にとっては、貴重な体験となりました。  到着1週間後から、それぞれの学校がスタートする事になっていたので、それまでに小学校の備品や、必要な書類などをOzAbroadさんに案内して頂き準備しました。
Australia小学校留学 【学校に関して】
そして、いよいよ初登校日。純菜は、新一年生と言うことで、周りのお友達も今日は初日。みんな真新しい制服を着て少し緊張気味です。 純菜も、もちろん緊張しています。それで私と離れて教室に入ると、すぐに泣き出してしまいました。しかし、すぐ先生が純菜をひざの上に乗せてくれ、フォローをしてくれました。 初日は、午前中だったので、どうだったかなと心配しながらお迎えに行くと、すごく楽しかったし、お友達と遊んだよ。と意外な答えが返ってきました。  それからというもの、純菜は一度も嫌がることなく、またクラスのお友達の名前も全員憶えるほど、馴染んでいきました。担任の先生も、すごく良くして下さりお迎えに行くと、純菜の様子を教えてくれたり また、日本やオーストラリアとの教育の違いや文化の違いについて、お話しました。(私自身、かなり英語の勉強をさせて頂きました。半分ぐらいしか理解できていませんでしたが・・・。)  メリマック小学校に通学中、スクールディスコや、タックショップでのランチなど、オーストラリアでしか体験できない学校生活をとても満喫していました。週一回行われる集会では、Student of the Week という、1週間のうちに何かいい事をした子供達が表彰されるのですが、純菜も何度か表彰されとても嬉しそうでした。またその時、オーストラリア国歌を歌うのですが、純菜も他の生徒と一緒になって歌っている姿を 見た時には、ビックリ。日本の国歌も知らないのに・・・。帰る1週間ほど前には、同じクラスの子供のお家に遊びに誘ってもらい楽しい時間を過ごしたようです。私も、純菜のお友達のお母さんに声を掛けて もらったりして、いい経験が出来ました。
Australia小学校留学 Australia小学校留学 【お母様感想】
子供達の初登校から1週間後、今度は私の語学学校がスタート。初日は、子供達以上に緊張しました。クラスに入るといきなり、15人前後のクラスメイトの前で自己紹介。 もちろん、英語でなんですごく簡単なことしか言えませんでしたが、一応無事終了。クラスメイトは、色々な国の生徒がいて、年齢もさまざま。最初は、とても不安でしたが 徐々に友達もでき、英語に関しても、先生の言っている事が理解できない割合が少しずつ減っていきました。今までで、一番英和辞書を引いたのは事実ですが・・・。  語学学校に通学するにあったても、子供達の送り迎えの関係上、朝少し遅れていく事など学校側にお願いしてもらうなどOzAbroadさんにはたくさんサポートして頂きました。  今回の親子留学を通して、3人ともそれぞれ違った貴重な体験ができました。考えてみれば、親子留学と言う夢を持ってから、1年。ずっと1歩が踏み出せずにいました。 しかし、OzAbroadさん達や、姉妹会社の長谷川さん、のりこさんなどたくさんの出会いを通して、英語が全然駄目な私にもこんな貴重な体験ができ感謝しています。そして、今回 出会った、たくさんの人たちとの縁を大切にし、これからも親子共々いろんな事にチャレンジしていきたいです。
Australia小学校留学 【帰国後親子留学を振り返って】
親子留学を通して、今回は本当にいろんな事が発見できました。英語だけでなく、日本人としてやるべき事みたいなものも。 もし、日本から海外に出ることなく、英語での子育てやバイリンガル教育的なことをしていたら、子供達をきっと駄目にしていたと思います。 やはり、日本人として生まれてきたからには、日本人として日本を愛し、日本の歴史・文化、そして日本語をもっと大切にして行く事が、 第二言語を習得する上で必要である事をすごく、思い知らされました。現に、私自身日本の歴史、文化について何にも知らなかったんだとすごく 思い知らされ、すごく恥ずかしいと感じ、帰国してからは、主人ともよく日本の今・過去のことについてよく話すようになりました。 先日も、本屋に行き、よくわかる日本の歴史という子供向けの本を購入してきました。また、子供たちとも週に一度、図書館に行き紙芝居や 子供向けのいろいろな宗教を紹介してある本などを借りては、目を通しています。実際、宗教の話はタブーと言われますが、さまざまな場面で 宗教的な行為や話に出くわしました。そして、信仰している宗教はとか、仏教について聞かれても何も答えられずにいる自分がすごく嫌になりました。 さまざまな思いから、たくさんの親子が今後も親子留学をされると思いますが、英語だけ話せればいいのではなく、何かもっと他の大事な事に 気づく親子が増えてくれればいいのにと願っています。 そんな、貴重な体験の架け橋をこれからも、がんばって下さい。 次回の渡豪はいつになるかわかりませんが、次回は一度仕事抜きでお茶でもして下さい。それでは、また時々そちらの情報をお知らせ下さい。
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