|
|
2004年の夏休みを利用して州立小学校で2週間+α短期親子留学を体験した内藤Junki君が2005年度
ゴールドコースト市内私立校へ単身留学を体験しました。
8月7日(日曜日)にここゴールドコーストに到着。8月8日(月曜日)から8月12日(金曜日)までの1週間をゴールドコースト市内私立校に通いました。
留学期間中はゴールドコースト市内私立校の職員の方の家へホームステイをしました。
|
【単身留学お母様感想】
今回、初めて純輝を単身留学にチャレンジさせてみました。一昨年は母子三人で渡米し、現地のデイケアスクールに1週間ほど兄弟で通いました。昨年は三人で渡豪
し、兄弟で公立小学校に2週間留学をしました。そして今年はさらにステップアップということで、長男・純輝の単身留学にふみ切ったわけです。
機内泊も含めて9泊10日の旅でしたが、親にとっては、出発の3日位前から現地到着日までの期間と帰国当日とに、緊張感が凝縮されていたように思います。
出発前の2〜3日は、荷物の準備はもちろん、伝えなければならないことは全て伝えたか、また、それらがきちんと伝わって頭に入っているかどうか、確認の日々でし
た。そんな中、「やっぱり行きたくないよ・・・」などと弱音を吐かれたらどうしようかと不安だったのですが、純輝の口からは「うわっ!楽しみ!!」とか「わかって
るから、大丈夫」といった言葉ばかり。自分の心が揺らがずにすみました。出発当日もいつもと全く変わらない様子で、成田に向かう電車の中では「早く飛行
機に乗りたいな」などと言っていました。しかし、出発直前、家にいる弟に電話をしたとき「お前も俺と一緒に来ればよかったのに・・・」と。その後も「あぁ、何かさ
びしくなってきた・・・」と一言もらしていましたが、それだけですみ、アテンダントの方に連れられて元気にゲートの中に入っていきました。「無事に出発していっ
た」ということで、こちらの気持ちはかなり楽になりました。ここまでこぎつけるのに多少なりとも葛藤があったのは、言うまでもありませんから。
帰宅後ホッと一息ついたのですが、今度は無事に到着するまで落ち着かない時間が続きました。日本時間で朝6時頃の到着予定だったのですが、4時頃から何回も目覚
めてしまいました。そしてインターネットで飛行機の着陸を確認して安堵に浸り、さらに尾上さんから無事到着の電話を空港からいただいて、ドッと力が抜けた感じでした。そしてその日
は、半日寝て過ごしました!
|
|
【Junki君感想】
僕は、生まれて初めて一人で飛行機に乗り、8日間のホームステイと1週間の小学校留学をしてきました。いよいよ出発の時、僕は胸がドキドキしていました。どん
なことが待っているのか、楽しみでたまりませんでした。成田空港で母と別れるときも、ちょっとだけ寂しかったけれど、それほどでもありませんでした。
ブリスベンに着いたのは、翌朝7時。尾上さんと無事に会えてホッとしました。そして、ホームステイ先に行きました。アックスフォードウッドさんというお宅です。
牛やニワトリや犬もいて、すごく広い家でした。家族のみんな(お父さん・お母さん・リンカーン君・ウィリアム君)もみんな優しそうでした。
やっと到着したのだけれど、尾上さんが帰ってしまった後、半泣きしてしまいました。母と別れたときの分の寂しさもわき上がってきてしまいました。
それでも、そのあとは「本当に初めて会ったのか」と思うほど、たくさんの遊びをしました。野球・サッカー・卓球・ハンドボール・トランポリン・かくれんぼなど、
毎日しました。ウィリアム君とリンカーン君の兄弟はよくケンカをして、そのたびに2人とも「Junki, Come here !」 というので、ちょっと困りました。
お父さんとお母さんは、ぼくがお土産に持っていった箸を次の日にさっそく使ってくれて、とってもうれしかったです。
|
|