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ホストファミリー
と平井様ご家族と知人
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この度弊社のSunnyKidsプログラムに参加して頂いた平井様ご家族。
クイーンズランド州ゴールドコースト市のState Schoolで2週間短期親子留学をされました。
10月2日(土曜日)にここゴールドコーストに到着。翌週の10月4日(月曜日)から10月15日(金曜日)までの2週間を
Marieちゃん(小学校3年生)はState Schoolにお母様のSachikoさんは
EIP(English in Paradise英語学校)
へ通いました。
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【一足先に帰国されたお父様帰国直後の感想】
毬絵の小学校と、佐智子のEIPへの通学開始を見届けて、今朝、シドニー経由で無事に帰国いたしましたのでご報告します。成田でThe Spirit Of Australiaと書かれたカンタスの飛行機を振り返りながら、さようならオーストラリア!もっと長く居たかった、とつくづく思った次第です。
毬絵は相変わらず、Mole家の面々の前ではモジモジしていましたが、学校では直ぐに打ち解けたようでした。昨日(2日目)には朝一番で制服を購入したこともあり、ますます学校が気に入ったようでした。3年次に編入しましたが、カリキュラムの違いもあると思いますが、算数などは余裕があるようでした。
日本のように、学期単位で決まった時間割などはなく、柔軟に進行されているらしいこと、お弁当の時間が2回あること、などが新しい発見でした。
佐智子は海外出張経験もあったため「相手の言うことはだいぶわかるけれど、喋れない」という状態のようでした。実際、私よりも先に会話の意図がわかる場面などもあったのですが、学校に通いだしてからは、案の定スピーキングもちゃんと上達しているようです。
私はというと、昨日Mole家で別れた時に、両替した現金を全部持ってきてしまう、という失敗をしたのですが、尾上さんにフォローして頂き、佐智子も安心できたようです。実際、日用品もお土産もレクリエーションも、路線バスとタクシー以外ではクレジット万能を実感しました。佐智子によると、今朝改めて両替した分もあまり使い道はなさそう、とのことでした。
Mole家では、着いたその週末にはAliciaのお友達が泊まりに来ていました。またブリスベンに出ているNaomiさん(Mole家の娘)が日帰りで友達を連れて来たり、Sandraのお友達がきたり、等色々な人に出会えます。そういった習慣も含め、ホームステイ受け入れや日本人に慣れた家庭とはいえ、実際の生活に接することは、私自身にとってもたいへん有意義でした。
(この歳になってホームステイの機会を持てるとは、とてもラッキーなことだと気づきました。)
気になる食べ物の件について、幸い家族3人ともMole家の食事には満足できました。なかでもVery Australian Dinner! とWayneさんが仰るような食事を頂けたのは、とても嬉しいことでした。ステーキも頂けてラッキー!(しかも、肉が苦手な佐智子には、特別に魚を出してもらえました。)
あと、水不足のため洗濯は3日分位をまとめて、と言われました。衣類や日用品など、着いたその日から街に出てよい買い物をする、というのは難しいかも知れないですし、日本の\100ショップのようなものがない等、物価の面からいって、現地で買うものと持ってゆくものを綿密に計画したほうが良さそうです。ちょっと違うことですが、バスの路線図と時刻表を、日本でインターネットから印刷して持っていくと、休日や買い物等の際に、より安価でスムーズに移動できると思います。
レクリエーションの報告もしておきます。
到着日の夜にはNatural Bridgeへ土ボタルを見に行きました。
日曜はCurrumbin Wildlife Sanctuaryで一日を過ごしました。
(QLDでは、コアラを抱くのが規制されていないようで、写真を撮って貰えました)。
月曜は学校が終わってから、夕方のビーチで貝殻集めなど。
火曜(昨日)はEIPは一時間早抜けして貰って、ウェットスーツを着ての水中探検(リーフアドベンチャー)をしてから
SPSSへ迎えに駆けつけました。
今週末には、2人で頑張ってSeaWorld等へ出かけるそうです。
楽しい思い出を綴っていると一向に終わりそうもありません、いろいろとありがとうございました。
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